うずまきナルト連弾

うずまきナルト連弾
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ九 99ページ 著者:岸本斉史

うずまきナルト連弾とは

うずまきナルト連弾はうずまきナルトの初期の必殺技。多重影分身の術で五人に分身しう・ず・ま・きの掛け声とともにそれぞれが相手を攻撃し上に蹴り上げてから最後の一人がかかと落としを決める。

中忍試験第三の試験予選で犬塚キバと戦った際に新技として使用しているが、要は多重影分身の術と体術であり特に真新しい要素はない。

空中に蹴り上げてから叩き落とすという流れもロック・リーの蓮華をもとにサスケが作り出した獅子連弾をさらにパクったものであり、技名のうずまきナルト連弾というのも獅子連弾からパクったもの。

威力

五人のナルトに袋叩きにされることになるのでよくよく考えてみれば恐ろしい。とはいっても攻撃自体は蓮華や朝孔雀のような異常な技ではなく単なる体術なので威力は優しい部類だろう。

応用力

どこまでをうずまきナルト連弾と見ればいいのか難しいが、多重影分身で手数を増やして体術で攻撃するという方法はオーソドックスで使い勝手も良い。

まっすぐ突っ込むだけでなく搖動も含めればかなり応用の幅は広いが、そこまで含めてしまうと多重影分身とイコールになってしまうため、この技だけに限るなら応用力は乏しいと考えるのがいいだろう。

               

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