うちはサラダ

うちは一族の次世代 サラダ

うちはサラダはうちはサスケと春野サクラの娘。外見については外伝における重要要素となるため後述する。男をバカにしており、ボルトに対しては特にその傾向が強いものの、父親にかまってもらえないという点は共通しており、思うところがある様子。サクラの口癖「しゃーんなろー」はしっかり受け継いでいる。

どこか冷めたところがあり、アカデミーの卒業試験を週明けに控えても(忍者になったからって何!?そもそもダサイ…)などと考えているが、父親にかまってもらいたいという気持ちは、幼いころのサスケにも通じるものがあるようにも思える。

本当の母親は誰なのか

父はサスケで母はサクラ…のはずなのだが、外伝ではサクラが親子喧嘩で家を壊してしまい、残していたローンのことを考え失神。

サラダは壊れた家から家族の写真を探して見つけたものの、サスケと見知らぬ女(香燐)が写った写真にサクラの写真を重ねて、サスケとサクラが一緒に写っているように見せていた写真だった。しかもその見知らぬ女は容姿とメガネがサラダに非常に良く似ていた。

物心ついたころから父親に会ったことがなく、サスケとサクラの関係に僅かながら疑問を持っていたサラダはこのことをきっかけに本格的に、見知らぬ女は何者なのか、自分とその女の関係は何なのかを知るために旅に出る。

忍者としての能力

うちは一族の血継限界・写輪眼はすでに開眼しており、さらにサクラ直伝の怪力パンチを使いこなす。

本格的な戦闘シーンは今のところないため総合的な実力はなんとも言えないが、怪力パンチの威力に関しては地面を叩き割るほどであり、サクラにも引けをとらないように見える。

使用する術

写輪眼

斑点の数は1つなものの、写輪眼自体はすでに開眼している。

怪力パンチ

医療忍術の緻密なチャクラコントロールを応用したものだったはずなのだが、この歳でそれを使いこなせるのはサクラの教えはもちろんのこと、やはりチャクラの流れを目で見ることのできる写輪眼の力がおおきいのだろうか。

               

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