うちはフガク

うちはフガク
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二十五 61ページ 著者:岸本斉史

木の葉警務部隊隊長 うちはフガク

うちはフガクはイタチサスケの父親でミコトの夫。責任感が強く木ノ葉警務部隊の隊長を務めていた。もともと木ノ葉警務部隊は二代目火影・千手扉間がうちは一族に危うさを感じていたため里の中枢から隔離したうえ監視しやすくするために設立した組織であり、その不遇な扱いに業を煮やしたうちは一族はフガクを中心にクーデターを計画した。

うちは一族でも飛び抜けて優秀なイタチを「さすがオレの子だ」と誇らしげに褒めているがサスケに対してはやや無愛想で、サスケが忍者アカデミーで全ての教科で一位をとった際もこのまま兄さんのように頑張りなさいと言うだけだった。ただミコトいわくいつもムスッとして不器用なだけで自分と話すときはサスケの話ばかりしていたと語っている。

うちは一族のクーデター計画

イタチには期待を寄せていたが徐々にその仲はギクシャクし始め、イタチがシスイの殺害容疑をかけられた際に警務部隊の隊員に手を出してしまってからはそれが顕著になり、サスケにも「もう兄さんの後は追うな」と発言している。

これはフガクがクーデターのためにイタチを木ノ葉側へのスパイとして送り込んでいたが、イタチが争いを起こそうとするフガクに強く反発していたことや暗部の極秘任務でうちは一族の会合にも参加しなくなっていたことが原因と思われる。

最後は木ノ葉上層部から一族抹殺の命令を受けたイタチに殺害された。しかし苦渋の決断を下したイタチの行為を受け入れており、考え方は違ってもお前を誇りに思うと語った。もしかすると「親のオレにも読めんやつだからな」と言いつつも、うすうすイタチの行動に勘付いていたのかもしれない。

忍者としての能力

作中では写輪眼を見せていることとサスケに教えた火遁・豪火球の術しか使っていないため詳しくはわからないが、木ノ葉警務部隊の隊長という立場からもそれなりの実力者であることが伺える。

プロフィール

  • ● 年齢 40歳(享年)
  • ● 身長 175cm
  • ● 体重 63kg

使用する術

写輪眼        -うちは一族の血継限界。イタチと話している際に見せている。
火遁・豪火球の術  -火球を飛ばすうちはの基本忍術。サスケにこの術を教えたのはフガクである。

               

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