はたけカカシ

はたけカカシ
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ一 132ページ 著者:岸本斉史

コピー忍者 はたけカカシ

はたけカカシはナルト達第七班の担当上忍。白髪で、普段は額当てで左目の写輪眼を隠している。父ははたけサクモで、四代目火影・波風ミナトの教え子だった。ちなみに自来也の著書である「イチャイチャシリーズ」の愛読者でもある。普段はぼさっとしており、覇気のない目つきをしている。

また、時間にはルーズで自分で時間を指定しておきながら必ず遅れた上にとってつけたような言い訳をするなどいい加減に見えるが、何より仲間を大切に思っており「オレの仲間は絶対に殺させやしない」「仲間を大切にできない奴はクズだ」など、仲間を想う発言が多い。

過去にカカシが担当した忍者アカデミー卒業生は全員最初の演習で脱落している。この試験が非常に嫌らしいもので、鈴をカカシから取れたら合格なのだが、三人のチームにもかかわらず鈴は二つしかない。

そのためチームは連携しようとせず単独行動に走るが、実は「自分の利益を無視してでもチームの利益を優先して動けるか」を見るのが本当の狙いである。実は三代目火影・ヒルゼンもこの試験を行っていたことを自来也が回想している。

カカシはなぜここまで仲間を重んじるのか

少年時代は「忍者の世界でルールや掟を破る奴はクズ呼ばわりされる」とし、仲間の命よりも任務を優先する性格だった。これは父・サクモが仲間の命を救うことを優先し、任務を放棄したことで里中から中傷され自殺したためであったが、うちはオビトとの出会いや生き様、そしてオビトの死に影響を受け、それ以後仲間を最優先するようになる。

ちなみに時間は正確だったのだがオビトの悪い癖までうつったのかなぜかルーズになってしまった。後にこれはオビトやリンの墓参りにこまめに通い、墓の前で仲間を守れなかった自分をいつまでも戒めてしまうためであることがわかっている。

忍者としての能力

上忍の中でもトップクラスの実力者で、体術・幻術・忍術全てに秀で、分析力も優れている。六代目火影の候補に名が挙がるほど上層部からの信頼も厚い。写輪眼で千以上の術をコピーしたとされ、他里にまでその名を轟かせている。写輪眼のイメージが強いがもともと才能に恵まれており、オビトと同じ班だった少年の頃に上忍に昇格した。千鳥を考案したのもこの時で、ミナトにも優れた能力を評価されていた。

第二部ではうちは一族でないにもかかわらず、万華鏡写輪眼を開眼した。その能力である神威は物体を時空間転移させる極めて強力なもので、引きずり込まれれば敵は亜空間から脱出することができない。

プロフィール

  • ● 誕生日 9月15日
  • ● 星座 おとめ座
  • ● 血液型 O型
  • ● 身長 181cm(26歳)→?(29歳)
  • ● 体重 67.5kg(26歳)→?(29歳)
  • ● 好きな食べ物 サンマの塩焼き・茄子の味噌汁
  • ● 嫌いな食べ物 天ぷら・甘いもの

使用する術

雷切         -千鳥。カカシがこの術で雷を切ったことから雷切と呼ばれる。
雷切穿光(激闘忍者大戦!3、4)
雷切弐連突(ナルティメットヒーロー2、3)
雷切一閃(ナルティメットヒーロー3)
雷切・一尖(ナルティメットアクセル、ナルティメットクロス)
雷切・双穿光(激闘忍者大戦!EX)
雷遁・影分身     -通常の影分身と違い、触ると感電する。
雷遁雷獣走りの術(ナルティメットストーム2)
雷伝         
水遁・水分身の術(再不斬からコピー)
水遁・水陣壁        -水の壁を作り出す術
水遁・水龍弾の術(再不斬からコピー)
水遁・大瀑布の術(再不斬からコピー)
水遁・水鮫弾の術(鬼鮫からコピー)
火遁・豪火球の術(アニメ、ナルティメットアクセル)
土遁・口寄せ・追牙の術 -八忍犬を口寄せし、かみつかせる。
土遁・心中斬首の術   -敵を首だけ残して生き埋めにする。
土遁・土流壁      -土の壁を作り出す術。
裂穿牙(ナルティメットアクセル、ナルティメットクロス)
風遁・大突破(ナルティメットアクセル)
螺旋丸        -チャクラを螺旋状に回転させ、敵にぶつける。
口寄せの術      -カカシは八忍犬を口寄せする。
瞬身の術       -瞬間的に別の場所に移動する。
影分身の術      -通常の分身とは違い、実体を作り出す術
多重影分身の術    -実体を複数作り出す術で禁術に指定されている。
木ノ葉隠れ秘伝体術奥義千年殺し -とんでもない体術
表蓮華(アニメ) -敵を蹴り上げ、掴んで回転させながら頭から地面にたたきつける
封邪法印 -サスケの呪印を封印した術。
魔幻・奈烙見の術
万華鏡写輪眼・神威 -対象の範囲を時空間に強制転移する。

               

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