ナルト大橋

ナルト大橋
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三十八 140ページ 著者:岸本斉史

ナルト大橋とは

ナルト大橋はガトーに独占された波の国に新たな交通・流通をもたらすためにタズナが中心となって作り上げた巨大な橋。出会った頃はナルトのことを「認めやしねーよガキ」と言っていたタズナだったが、橋建設の護衛任務の過程でナルトがイナリの心を変え町民に勇気を与え、勇気という名の希望への架け橋をくれたことにちなんで建設中だった橋にナルト大橋と名付けた。

第二部ではこの橋は完成しており、サスケは水月に首切り包丁を与えるために再不斬の墓に立ち寄った際「なると大橋」と大きく書かれたこの橋を見てなんとも言えない表情を見せている。

また、この橋が完成したことで波の国には再び物流がもたらされ豊かになった。しかしガトー亡き後ガトーカンパニーの交通支配がなくなったとすると、この橋の完成よりも再不斬がガトーを葬ったことの方が大きかったのではないだろうか。

ゲームでの扱い

NARUTO-ナルト- のゲームでは対戦ステージとして登場することも多い。特にゲームキューブ激闘忍者大戦シリーズではかなり初期の段階から登場しており、そのあまりの広さからプレイヤーが端と端に行くとキャラクターが豆粒程度の大きさになってしまうほどだった。

               

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