バキ

バキ
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二十八 93ページ 著者:岸本斉史

砂隠れの頭脳 バキ

砂隠れの里の上忍で、里の上役。木の葉崩しの際は我愛羅、テマリ、カンクロウを率いるリーダー的な役目を担った。カブトが音隠れのスパイだとわかり追跡していた月光ハヤテに密会を目撃されるがその場で殺害している。

第二部では砂隠れの里を暁のデイダラが襲った際は速やかに忍たちに指示を出し、我愛羅が連れ去られた後も感情任せに我愛羅を追ったカンクロウの後に追跡部隊を出し、木の葉隠れへの救援を要請しているなど現場の指揮決定権を持つ頭脳的な存在。

風影となった我愛羅がデイダラと戦っている最中も守鶴の暴走を考慮するなど慎重な面を見せているが、カンクロウがサソリの毒に侵された際は隠居した相談役のチヨバアを頼るなど部下想いな一面もあるようだ。

忍者としての能力

風遁系の術を得意とするようで月光ハヤテと戦った際は傷を負ったものの木の葉流三日月の舞を受け止め、風の刃で斬りつけている。ハヤテの刀が抜けなくなったのも何らかの風遁忍術によるものと思われる。

他に目立った戦闘シーンはないが現場で常に指揮をとっているという立場からみても戦闘能力は砂隠れ屈指と考えていいだろう。ハヤテの追跡に気付いた際に戦おうとしたカブトを制して自ら戦っていることからも戦闘に自信を持っていることが伺える。

悪役のイメージが強いが木の葉崩しの際は風影の命令に従っただけで、大蛇丸に仕組まれたものだとわかるとすぐに降伏しているため、あくまで命令に従順な忍なのだろう。

               

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