並足ライドウ

並足ライドウ
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ十一 51ページ 著者:岸本斉史

並足ライドウ

並足ライドウは木の葉隠れの特別上忍で顔に火傷の跡がある。不知火ゲンマとは対照的に熱くなると表に出るタイプで、彼とはかつて共に四代目火影の護衛小隊を務めており現在でも共にいることが多い。

中忍選抜試験本選では三代目火影・猿飛ヒルゼンの護衛を務めておりうちはサスケの遅刻に対して、風影がヒルゼンに到着を待つ提案をした際に意見を述べるなどそれなりの発言権は持っている様子。

サスケ奪還編ではシズネ・ゲンマ・イワシと共に任務にあたった帰りに音の四人衆と戦闘になり負傷。第二部で暁の飛段角都が木の葉に入り込んだ際はチョウジいの、アオバと新小隊を編成され先に戦闘に入ったアスマ班の増援として駆けつけた。

また第四次忍界大戦ではゲンマ・イワシと共に飛雷神の術で五代目水影照美メイうちはマダラのいる戦場に送った。

忍者としての能力

ゲンマと同じく火影の護衛小隊という立場上かなりの手練れではないかと考えられるがやはり音の四人衆に敗れていることが気にかかる。任務後で二対四だったという不利な条件で戦ったことは間違いないがろくなダメージも与えられなかったことを考えるとカカシやガイよりは数段落ちるのではないだろうか。

特別上忍という立場からしても上忍と中忍の間にあたるようだが残念なことに特別上忍で活躍が見られる忍は皆無と言ってよく、ほとんどやられ役となってしまっていることから実力の程はいまいちわからない。

そもそも火影の護衛には直轄の暗部もいるようなので彼ら護衛小隊がどの程度重要な役割を持っているのかもしっくりこない。特別上忍には何かしらのスペシャリストが多いので、彼らも戦闘面より飛雷神の術が使えるという点で大きな評価を得ているのかもしれない。

プロフィール

  • ● 年齢 32→35歳
  • ● 身長 183cm
  • ● 体重 75kg

使用する術

飛雷神の術 -四代目火影の護衛小隊を務めているときに教わった時空間忍術。

               

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