塵遁・原界剥離の術

塵遁・原界剥離の術
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ五十 54ページ 著者:岸本斉史

塵遁・原界剥離(じんとん・げんかいはくり)の術とは

塵遁・原界剥離の術は風・土・火の性質三つを一度に合わせる血継淘汰の忍術で、飛ばした立方体に触れたものを分子に近いレベルで分解する。立方体の大きさは調整可能でビーム状に放つ場合もある。

現存している忍の中では三代目土影・オオノキのみの術だがもともとはオオノキも二代目土影・無(ムウ)からこの術を教わっており、無(ムウ)が穢土転生された際は同じく塵遁を使うオオノキしか対抗できないとされた。

威力

今までに登場したどの術とも異なり攻撃した対象を「分解」するという特性を持つため防御は不可能。当たりさえすれば問答無用で一瞬にして分解されてしまうためこれ以上ない殺傷能力を誇る。そのチート的な破壊力のためか作中では穢土転生の忍以外には一度もまともにヒットしていない。

応用力

敵への攻撃以外に応用性は見られておらず、攻撃自体も飛ばす以外に使い道はない。これだけ圧倒的な破壊力があるのだから応用は利かなくても当然と言えば当然だが。

塵遁・原界剥離の術を使う忍

オオノキ

現存する忍の中で塵遁が使える唯一人物で三代目土影でもある。五影会談にサスケが侵入した際は塵遁・原界剥離の術を命中させたかと思いきや、トビの時空間忍術で転移させられていたため無事だった。その後は穢土転生されたマダラにも決定的なダメージは与えられていない。

無(ムウ)

オオノキに塵遁・原界剥離の術を教えたかつての師で二代目土影でもある。自身を分裂させることもできるが分裂すると塵遁自体が使えなくなる。

               

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