大筒木かぐや

チャクラの始祖 大筒木かぐや

大筒木かぐやは後に六道仙人と呼ばれることになる大筒木ハゴロモの母。もともと人間はチャクラの力を持っておらずその概念すら存在しなかったが、時の王女・大筒木かぐやが1000年に一度実るとされる神樹の実を口にしたことでその力を手にしたことをきっかけにその子孫は生まれつきチャクラの力を宿すようになった。

マダラすら詳しくは知らないとする言い伝えでは人間はその実には決して触れてはいけないとされていたが、その禁じられた実を口にしたかぐやは聖なる力を手にしたった一人で戦争を終結させたという。

しかしチャクラを盗まれた神樹は怒り、十尾となってチャクラを奪い返しにきた。この時十尾を止めたのがかぐやの息子にして生まれつきその体にチャクラの力を宿す大筒木ハゴロモ、後の六道仙人だったとされている。

モチーフ

様々な神話や昔話がモチーフとなっていると考えられる。大筒木という苗字は竹取物語の主人公のモデルから、かぐやや息子の羽衣という名前も竹取物語から考えられたと思われる。

人々の争いには決して関わなかった神樹はセフィロトの樹や世界樹ユグドラシルなどモデルが多数考えられるため断定できないが、禁断の果実は旧約聖書のアダムとイヴの説をモチーフにしているのではないだろうか。

忍者としての能力

初めてチャクラをその身に宿した人間のためチャクラの概念や使い方をどの程度理解できていたかはわからない。しかし戦争をたった一人で集結させたことから、チャクラを持たない人々にとってかぐやの力は絶大だったことが伺える。

禁断の実を直接口にしていることから手にしたチャクラはかなり膨大だったのではないだろうか。

               

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