妙木山

妙木山
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十四 122ページ 著者:岸本斉史

蝦蟇(ガマ)の秘境 妙木山

妙木山は龍地洞湿骨林と並び称される秘境の一つで蝦蟇たちの暮らす里。木の葉隠れの里から歩いてひと月ほどの場所にあるが、フカサクいわく迷いの森と呼ばれており秘密のルートを知らなければ絶対にたどり着けない。自来也とナルトが仙術を身につけるために修行した場所でもある。

妙木山秘伝のガマ油

妙木山にあるガマの石像から流れ落ちる油で自然エネルギーを引き寄せる力がある。ただし自然エネルギーのコントロールが未熟なものに使うと引き寄せた自然エネルギーによって体が蛙になってしまう。

妙木山の蝦蟇たち

大ガマ仙人

妙木山のガマたちを統べる長老的存在で今まで外れたことのない予知夢を見る能力を持っている。歳のせいか物忘れが激しくナルトや自来也を呼んでおいて「誰じゃったかいの?」と尋ねるのがお決まりとなっている。

フカサク

妙木山の二大仙人の一人で自来也とナルトに直接仙術を教えた師。大きさは自来也の肩に乗る程度しかないが自然エネルギーを取り込むことによって自身の数百倍はある岩をも持ち上げることができる。

シマ

妙木山の二大仙人の一人。ナルトがフカサクと修行している間に買い出しに出ていたところ、木の葉隠れの里がペインの襲撃を受けていることに気付きナルト達を逆口寄せの術で呼び出した。

ガマブン太

ナルトに九尾の力のコントロールを覚えさせようと自来也が谷に突き落とした際に口寄せした巨大な蝦蟇。自来也でも手におえないらしく、口寄せしたナルトもその胆力に押されて主従が逆転しガマオヤブンと呼ぶことになった。

ガマ吉

ガマブン太の子でガマ竜の兄。ナルトがガマブン太の口寄せに失敗した際に登場したがおやつを欲しがるだけでかえって足手まといになってしまった。しかしガマ吉を助けたことで後に口寄せに成功したガマブン太が協力的になった。

ガマ竜

ガマブン太の子でガマ吉の弟。こちらも口寄せ失敗時に登場しておりやっぱりおやつを欲しがった。ガマ吉以上にのんきな性格で守鶴を前にして初めて口寄せされたことを喜んでいた。

ガマ寅

ミナトがナルトの八卦封印の鍵を託した蝦蟇。その後自来也に蔵入りするが自来也もペインとの戦闘前に蔵出しし、九尾の力をコントロールすることを信じてナルトに蔵入りさせた。蔵入りする際は口から飲み込むらしくナルトはなかなか飲み込めずにフカサクにねじ込まれた。

ガマケン

自来也がペインとの戦闘で口寄せした蝦蟇で大きな盾と刺又で武装している。「自分不器用ですから」が口癖でたしかに戦闘用の蝦蟇にしてはおっとりした印象を受ける。

コウスケ

ナルトが妙木山に修行に旅立った際に連絡係として残された。ペインの襲撃を受けてナルトを呼び戻しに行こうとするも暁からナルトを遠ざけることを優先したダンゾウに殺害された。

               

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