山中いの

山中いの
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ八 155ページ 著者:岸本斉史

山中いの 人物紹介

ナルトの同期。上忍山中いのいちを父に持つ。実家が花屋のため花言葉には詳しく、ゲームで登場する際は技名が百花繚乱など花に関するものになっている場合が多い。うちはサスケにメロメロなため初登場時はナルトにオバカトリオのサスケオバカと紹介されているが、言ってしまえばサクラもサスケオバカである。

まぁこの年頃の女の子の心情を考えるとオバカ扱いするのはちょっとかわいそうな気もする。アスマいわく新人くノ一の中では抜きん出た存在であったらしく、性格も活発で男勝り、服装もませているため学校のクラスにいるリーダー格の女子といった風格である。

春野サクラとはサスケを巡って喧嘩ばかりしているが、根本的に仲が悪いわけではないらしく、ナルトとサスケの関係に近い。サクラにとっては恩人であり、忍者アカデミー時代にいじめられっ子だったサクラが明るくなれたのは彼女のおかげである。

いのも本心ではサクラを大切な友達だと思っており、中忍試験の際はサクラの危機に駆け付けた。第一部では背伸びしている女の子といった感じもあるが、第二部では少し落ち着いた印象が見られる。女性キャラの中で一番年相応の精神年齢なのではないだろうか。

忍者としての能力

山中一族の秘伝忍術を継承しており、心転身の術などの精神に関する術を使う。単独での戦闘シーンは少なく、基本的に猪鹿蝶のトリオで戦闘を行う。これはいの自身の術の特徴のためでもあり、特に代名詞ともいえる心転身の術は決まれば相手の体を乗っ取ることのできる強力な術であるが、万一外せば数分間自分の体にも戻れず無防備になってしまう。

それゆえシカマルの影真似の術で相手の動きを封じてから使うことが多い。初期は決まれば無敵の最強忍術かに思われたが、サクラに根性(?)で破られたり十尾には一瞬ではじかれるなど、力技で破られることもある。第二部ではテレパシーのような術を使ったり、医療忍術も習得しているなど戦闘員よりは後方支援や情報部隊員としての能力に長けている。

プロフィール

  • ● 誕生日     9月23日
  • ● 星座      てんびん座
  • ● 血液型     B型
  • ● 身長      151.2kg(13歳)→162.2cm(16歳)
  • ● 体重      38.5kg(13歳)→46.0kg(16歳)
  • ● 好きな食べ物  プチトマト、プリン
  • ● 嫌いな食べ物  お刺身
  • ● 好きな言葉   花言葉の数々
  • ● 趣味      買い物

使用する術

心転身の術   -自分の精神を丸ごと放出して相手の肉体を支配する、いのの代表的な術。山中一族の秘伝忍術。
心転分身の術  -
医療忍術
心乱身の術(アニメ)
忍法百花繚乱(ナルティメットシリーズ(ヒーロー2~))
供花送り(ナルティメットシリーズ(ヒーロー3~))
忍法四面楚華(ナルティメットポータブル)
忍法月下美人(ナルティメットアクセル2、ナルティメットクロス)
蝶針火(ナルティメットアクセル2)
忍法万花繚乱(ナルティメットストーム)

               

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