忍法・創造再生

忍法創造再生
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ十九 141ページ 著者:岸本斉史

忍法・創造再生とは

忍法・創造再生とは伝説の三忍・綱手の術で、百豪の術により長年額に溜めていた大量のチャクラを陰封印・解によって解放し体の各種タンパク質を刺激、細胞分裂を急速に早めて肉体を治癒する。

回復能力ではなく再生能力であり全ての器官・組織を再生できるが、人間の一生の細胞分裂回数は決まっているため細胞分裂を早めるということは自らの寿命を縮めることも意味する。

綱手は五十代という年齢でありながら普段は術によって若作りしているため全く老けて見えないが、この術の使用後は若作りするチャクラも残らないため容姿が著しく老ける(本来の容姿に戻る)が、その時の顔は作中では描かれていない。

医療忍者の心得

綱手は弟子たちに医療忍者の心得として三つの掟を定めている。

第一項

医療忍者は決して隊員の命尽きるまで治療を諦めてはならない。

第二項

医療忍者は決して最前線に立ってはならない。

第三項

医療忍者は決して小隊の中で最後まで死んではならない。

綱手だけの特別ルール

綱手が弟子たちに教えたのは上記の三つだけだが実は掟はもう一つある。

第四項

忍法創造再生・百豪の術を極めし医療忍者のみ上記の掟を破棄できる。

綱手は忍法・創造再生を自分だけの禁術としているため、自ら定めた掟に自分だけは従わなくていいという一見わがままルールだが、この術を使用することで前線に出ても致命傷すら再生できるため理にはかなっている。

禁術としたのは寿命を縮めるという副作用からだろう。綱手は少なくとも何度かこの術で致命傷クラスのケガさえ再生しているため、もともとの年齢に加えさらに老化が進んでいると考えられる。

第四次忍界大戦のさなか綱手の愛弟子である春野サクラが白豪の印を会得している。これは百豪の術のチャクラを溜め終わった印であり、身体能力も飛躍的に向上しているが、忍法・創造再生が使えるのかは今のところわかっていない。

               

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