月光ハヤテ

月光ハヤテ
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ八 48ページ 著者:岸本斉史

特別上忍 月光ハヤテ

月光ハヤテは中忍試験第三次試験の審判を務めた木の葉の特別上忍で、木の葉の暗部であった卯月夕顔の恋人。いつもせきこんでいて顔色も悪いため体調が悪そうだが、ヒナタネジに殺されかけた際は他の上忍と共に素早く止めに入っており、実力は確かなようだ。

第三次試験の後、音隠れの里のスパイであることがわかった薬師カブトの追跡を任務で行っており、砂隠れの里の上忍・バキとの密会を目撃。同盟国であった砂隠れの里が大蛇丸と手を組み、木の葉隠れの里を潰そうとしていることを知るが、尾行がバレてしまいバキの風遁忍術で殺害された。

第二部では第四次忍界大戦でカブトに穢土転生され、サンプルとして死体を奪うため医療部隊を襲う。その際皮肉にも恋人だった夕顔と再会しており、カブトが自我までは縛っていなかったため、強引にカブトの支配に逆らい自ら夕顔の刀に貫かれ封印された。

忍者としての能力

木ノ葉流剣術の使い手で、バキにはその若さで「三日月の舞」を使うことを評価されていた。物語序盤で亡くなり、戦闘シーンも少ないため細かい分析は難しいが、砂隠れ上忍で里の上役でもあったバキに手傷を負わせたことから特別上忍の位相応の実力はあっただろう。

プロフィール

  • ● 年齢 23歳
  • ● 身長 175cm

使用する術

影分身の術 -通常の分身とは異なり実体を作り出す術。
三日月の舞 -影分身の術を利用した木の葉流剣術。

               

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