永遠の万華鏡写輪眼

永遠の万華鏡写輪眼
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十二 125ページ 著者:岸本斉史

うちはの血塗られた歴史 永遠の万華鏡写輪眼

永遠の万華鏡写輪眼はその名のとおり半永久的に視力を失わない万華鏡写輪眼の真の姿。通常はその強大な瞳力と引き換えに使用するほどに視力が低下しやがては失明するというリスクを伴うがこの状態の万華鏡写輪眼はそれらのリスクを受けることはない。

イタチの話によるとマダラが千手一族との戦いの中で視力を失った際、回復のためにあらゆる手を尽くしたものの何一つ効果を得られるものはなかったが、弟イズナの眼を奪うことで視力を回復しただけでなくその眼は二度と光を失うことはなく、そればかりか特有の新しい瞳術を宿した。

このことから他者の万華鏡写輪眼を移植することで永遠の万華鏡写輪眼を手に入れられることがわかり、うちは一族では万華鏡写輪眼を得るために友と殺し合い、永遠の瞳力を得るために親兄弟で殺し合うという血塗られた歴史が刻まれた。

ただし瞳のやりとりは一族間でしか行えず、この方法で必ずしも新たな力を手にできるわけではなかった。移植自体も必ず成功するとは限らず近親者のものほど適合率が高いとされている。

永遠の万華鏡写輪眼を持つ忍

うちはマダラ

弟イズナの眼を移植することで永遠の万華鏡写輪眼を得た。イタチの話では無理矢理奪ったとされたが、トビの話によるとイズナは一族のために自ら眼を差し出したとされ、柱間の話ではイズナが戦いによって亡くなってから移植したことが示唆されている。

うちはサスケ

兄イタチの死後、その眼を移植することによって永遠の万華鏡写輪眼を開眼。当初は自分がこれから見る景色はイタチの見たかったものとは違ったものになるとして移植を拒んでいたが、ナルトとの再会によってさらなる力を手にするため眼を移植することを決意した。

               

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