潜影蛇手

潜影蛇手
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六 96ページ 著者:岸本斉史

潜影蛇手とは

潜影蛇手は袖口から口寄せした蛇を相手に放ち咬みつかせたり縛り上げたりする術。口寄せされた蛇のため普通の蛇よりも知能が高く、描写を見る限り術者の意志通り自由自在に扱うことができる。

作中では中忍試験に忍び込んだ大蛇丸に対してみたらしアンコが使用しているほか、第二部では大蛇丸が上位技である潜影多蛇手を使用している。大蛇丸がかつて弟子であったアンコに教えた術のひとつだと思われる。

威力

大技ではないが蛇に急所を咬まれればただでは済まないだろう。発動のためのモーションもさほど大きくないためタイミングよく使えばこの術だけで相手を倒すことも可能なのではないだろうか。

応用力

近距離戦闘では迅速に発動できるうえ直接相手に触れる心配もないためかなりの使い勝手を誇る。そのためか戦闘序盤で敵の出方を伺いながら使われることが多い。また、木などの障害物に巻きつけてロープのように使用することもできるため、攻撃だけでなく回避や移動に使えるという点でも優れている。

               

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