犬塚ツメ

犬塚ツメ
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十六 61ページ 著者:岸本斉史

肝っ玉母ちゃん 犬塚ツメ

犬塚ツメは木の葉隠れの特別上忍で犬塚キバの母親。その好戦的で目立ちたがりな性格から容姿までキバにそっくりで、木の葉崩し編でも相棒の黒丸を連れて戦場に駆け付けた。

ペインが木の葉の里を襲撃した際はキバと共に餓鬼道と対峙し、ペインが巨大な神羅天征のために天道以外の全てのペインを里の外に引き上げた際は自分の力に恐れをなしたと勘違いするあたり自信過剰でおめでたいところもあるようだ。

なおこのときのキバの発言から夫がツメを恐れて逃げ出したことがわかる。それがいつごろかは定かではないが少なくともキバが物心ついたあとにハナとキバを女手一つで育ててきたのだろう。

もっともナルトの世界観では十二歳ころには忍者アカデミーを卒業し下忍として任務に就くことも珍しくないため、ハナ一人、もしくは二人ともすでに自立していたとも考えられる。

忍者としての能力

特別上忍だが明らかに戦闘タイプのため戦闘面にはかなり秀でていると思われる。ペイン餓鬼道と戦った際も黒丸とのコンビネーションで牙通牙を繰り出し倒している。

キバ同様鼻にチャクラを集中して嗅覚を上げることもできると思われるため感知タイプでもあるのだろう。キバがペインの位置を知らせた際にはすでに分かっていたことや、本作の家系ごと能力の傾向からしてそもそも彼にこの能力を教えたのはツメに違いないだろうとも思われる。

プロフィール

  • ● 年齢 36→39歳
  • ● 身長 163cm
  • ● 体重 51kg

使用する術

牙通牙 -ツメは愛犬黒丸とのコンビネーションで牙通牙を繰り出す。

               

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