猿飛アスマ

猿飛アスマ
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三十六 163ページ 著者:岸本斉史

猿飛アスマ 人物紹介

猿飛アスマは木の葉の里、第十班アスマ班の担当上忍で、三代目火影・猿飛ヒルゼンの息子。大柄な体格でいつも煙草をくわえているヘビースモーカー。上忍だけあってその実力はかなりのもので、木ノ葉崩し編では奈良シカマルを取り囲んでいた音忍9人を瞬殺した。また、火の国の大名を守護するための精鋭部隊、守護忍十二支の元メンバーであり、その首には3500万両の賞金をかけられている。守護忍十二支のメンバーだった地陸とは親友。

教え子たちとの絆は深く、連帯感においてはアスマの十班は同期のどの班にも勝っている。第十班が独立するときは、三人に十班のメンバーとして共にあったことを忘れないように3人に揃いのピアスを授けた。特にシカマルとは仲が良く、よく将棋を打っている。

里の忍者を将棋の駒に例え、木ノ葉にとっての『玉』は何かとシカマルに尋ね、死の間際その答えとして「木ノ葉を担う子供たち」であると告げた。ちなみに将棋を教えたのはアスマであるがルールを覚えたてのシカマルに完敗し、以降も一度も勝ったことがない。

ヘビースモーカーで、タバコをやめるのはよほどの何かがあったとき。暁の飛段角都を追っているときは二日以上禁煙しており、それは父である猿飛ヒルゼンの死以来であることからもシカマルには地陸の死を気にしてのことではないかと心配されたが、恋仲になっていた夕日紅のおなかの子を気遣ってのことだった。

忍者としての能力

火遁、風遁を得意とし、接近戦ではメリケンサックとチャクラ刀が一体になった武器に風のチャクラを流して戦う。同じ風の形態変化を持つナルトにコツを教えたこともある。一般には見た面に反して戦略思考能力は高いとされているが、大いに疑問である。鬼鮫・イタチと戦った際はカカシに言われて目を閉じたまま突っ立っているが、はっきり言ってその状態で戦場に立たれても足手まといなだけである。

それなら戦線離脱して増援を呼びに行った方がはるかにマシに思える。イタチがその気ならあっけなく全滅していただろう。飛段と戦った際も能力の詳細までは気づけなくとも、地面にでかでかと描かれた魔方陣(?)から引き離すことくらい考え付いてもよさそうなものだ。おそらく上忍の中では頭脳戦は最下位クラスだろう。

使用する術

火遁・灰積焼   -飛段と戦った際に使用。煙を吐き出し、敵を包み込んだところで着火した。
火打ち矢倉(ナルティメットアクセル2)
翠嵐烈風(アニメ)
旋風拳(ナルティメットアクセル2)
風塵の術
渦旋風火の術(ナルティメットアクセル2、ナルティメットクロス。「火打ち矢倉」と「旋風拳」の混合技)
飛燕
閃光十字斬(激闘忍者大戦!EX2)

               

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