裏蓮華

裏蓮華
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ十 86ページ 著者:岸本斉史

裏蓮華とは

裏蓮華はロック・リーの体術で現在リーが使用している中では最強と思われる体術。八門遁甲の第三生門を解放するところから裏蓮華に入り、目にもとまらぬ高速体術で敵を攻撃しながら第五杜門までを開き渾身の一撃を加え敵を地面に叩きつける。

そのスピードは絶対防御を誇る我愛羅の砂の盾を置き去りにし、砂の鎧の上からでも十分すぎるほどのダメージを与えた。我愛羅が背中のひょうたんを砂に変えて落下の衝撃を和らげなければ命にかかわっただろう。

本来は禁術にあたりリーの師であるマイト・ガイが「たとえ忍術や幻術は使えなくとも立派な忍者になれることを証明する」というリーの忍道を証明させるために教え、自分の忍道をつらぬき守り通す時をこの技を使う条件としていた。

諸刃の剣

圧倒的な攻撃力を誇る反面リスクも大きく裏蓮華を使ったリーは技の途中で全身に筋肉断裂や複雑骨折などの重傷を負っていた。まさに諸刃の剣と呼べる技でリーが我愛羅に敗北した後、日向ネジは差し違えてでもという形でしか勝利を目指せぬものに駒を先に進めることを天は許しはしないとした。ただガイはこれ以上の第六景門、第七驚門を開いているがリーほどの重症は負っていないため、鍛錬によってある程度緩和されるのかもしれない。

この技を使用するためには八門遁甲の第五杜門までを開ける必要があり、努力でどうこうできるレベルではないためはたけカカシはリーを天才と評した。

               

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