西瓜山河豚鬼

西瓜山河豚鬼
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ五十五 175ページ 著者:岸本斉史

西瓜山河豚鬼(すいかざんふぐき)

西瓜山河豚鬼は元霧の忍刀七人衆の一人で干柿鬼鮫と同等に大刀・鮫肌を扱ったとされる。鬼鮫以上の巨体だが肥満体型。第四次忍界大戦でカブトに穢土転生されたが鮫肌はキラー・ビーが持っていたため髪を針状にして飛ばして戦った。

霧の忍刀七人衆の前任者

生前は四代目水影・やぐらの下で霧の忍刀七人衆として活躍していた。鬼鮫の上司でもあり何としてでも暗号伝達を守れと命じており、それが場合によっては仲間をも殺すことになることを暗に語っていた。

しかしやぐら(を操っていたトビ)に敵と内通していたとされ命令を受けた鬼鮫に殺害されている。その際に鬼鮫に大刀・鮫肌を奪われ、表面上は鬼鮫が鮫肌の持ち主としてやぐらから認められたことになった。

忍者としての能力

原作ではほとんど戦闘描写が描かれていないが水月いわく鬼鮫と同等に鮫肌を扱ったとのことからかなりの使い手であったことがわかる。鬼鮫に殺害された際も部下である鬼鮫に油断したところを暗殺されたため総合的に鬼鮫より下とも言い切れないが、忍者が暗殺するのは当然のことであるため実力と言っていいだろう。

非常に大柄なため鮫肌を扱うだけの腕力も持っていたがあの体型では機動力には欠けていたのではないか。刀がなかったことも大きな要因だが穢土転生された霧の忍刀七人衆の前任者の中で唯一その場にとどまって飛び道具で攻撃している。アニメではオリジナルエピソードが追加されている。

               

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