その他

大筒木ハゴロモ

六道仙人と呼ばれた男 大筒木ハゴロモ

大筒木ハゴロモは大筒木かぐやの息子で忍の始祖とされる六道仙人の本名。六道仙人自体伝説上の存在とされ、五影会談に現れたトビがその名を口にした際もオオノキが「話がマユツバものになってきた」とするほどだった。

続きを読む

終末の谷

終末の谷
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二十四 186-187ページ 著者:岸本斉史

終末の谷とは

終末の谷は木の葉隠れの里創立後まもなくその立役者である千手柱間うちはマダラが争った場所。最強と謳われた二人の忍の戦いによってもともとは平地だった地面がえぐれ、その傷跡から谷ができたと言われている。現在は二人の戦った場所として語り継がれ、柱間とマダラそれぞれの像が建てられている。

続きを読む

五影

五影
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二 41ページ 著者:岸本斉史

五影とは

五影は五大国と呼ばれ絶大な力を持つ国々の軍事力である忍の長たちの総称。初代火影・千手柱間が木ノ葉隠れの里を創設して火の国と対等な関係で手を組み火影を名乗ったことを皮切りに、この忍び里システムを各国が取り入れた。

続きを読む

ナルト大橋

ナルト大橋
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三十八 140ページ 著者:岸本斉史

ナルト大橋とは

ナルト大橋はガトーに独占された波の国に新たな交通・流通をもたらすためにタズナが中心となって作り上げた巨大な橋。出会った頃はナルトのことを「認めやしねーよガキ」と言っていたタズナだったが、橋建設の護衛任務の過程でナルトがイナリの心を変え町民に勇気を与え、勇気という名の希望への架け橋をくれたことにちなんで建設中だった橋にナルト大橋と名付けた。

続きを読む

イチャイチャタクティクス

イチャイチャタクティクス
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二十八 18ページ 著者:岸本斉史

イチャイチャタクティクスとは

イチャイチャタクティクスは自来也の著書であるイチャイチャシリーズの一つで第二部開始時点で近日発刊予定の三年ぶりの最新作。自来也がペインとの戦いで亡くなったため発刊された最後の作品と思われる。自来也の遺した暗号を解く手がかりにもなった。

続きを読む