二位ユギト

二位ユギト
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三十五 67ページ 著者:岸本斉史

二尾の人柱力 二位ユギト

二位ユギトは雲隠れの里のくノ一で二尾・又旅の人柱力。尾獣化をコントロールできる数少ない人柱力でユギトの他に尾獣化を制御できるのは同じく雲隠れの里で八尾の人柱力であるキラー・ビーと九尾の人柱力であるうずまきナルトだけ。(我愛羅は狸寝入りの術で尾獣化することはできるが完全にコントロールすることはできていなかった)

暁の飛段角都にによって襲撃を受け一人で応戦、自身の有利な水場に誘い込んだうえで出入り口を爆破し二人を閉じ込めたが飛段の呪術・死司憑血に敗北、その後二尾を引きはがされて死亡した。

第四次忍界大戦では穢土転生で蘇らせられた後再び人柱力にされたうえ片目は写輪眼、もう片方の目は輪廻眼となりのペイン六道の一人とされた。

忍者としての能力

ユギト本人の能力は不明で実力も出番が少ないためなんとも言い難い。飛段と角都に破れているがこの二人を一人で倒せる忍はそういないためどのくらいの力の差があったのかは測りかねるが、二尾をかなりコントロールできていたことから人柱力としてはナルト、ビーに次ぐレベルだったことがわかる。

暁二人に対して一人で挑んだこと自体に関しては分析力や判断力が欠如していると言えなくもないが、通常の忍ならともかく人柱力が尾獣化して戦う場合その巨大な体躯と技の規模のため周りを巻き込んでしまうおそれがあり、あえて一人で戦ったのだろう。しかし逆に言えば暁相手でも尾獣化さえすればなんとかなると考えていたということでもある。

               

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