木遁・真数千手

木遁・真数千手
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六十五 73-74ページ 著者:岸本斉史

木遁・真数千手とは

木遁・真数千手は初代火影・千手柱間の木遁忍術の一つで木の葉隠れの里の創設後、里を抜けて襲撃してきたうちはマダラとの戦いで使用した術。仙人化して仙術チャクラを練りこんでいるため仙法・木遁真数千手と表記されている。あまりにも巨大で山をも凌駕し九尾すら小さく見えるほどだった。

威力

木遁忍術の中でも仙術チャクラを練りこんでいることやスケールの大きさから最高峰の威力を誇るのではないか。特に真数千手の持つ無数の腕から攻撃を繰り出す頂上化仏はうちはマダラが九尾に着せていた須佐能乎(スサノオ)すら剥がしてみせた。

耐久力も九尾の尾獣玉に須佐能乎の攻撃を組み合わせたものを受けても全壊せずすぐに次の攻撃に移ることができるほどで、例え真数千手を壊したとしても術者である柱間には全くダメージを与えられないうえ無視して柱間を攻撃できるような規模の術ではない。

応用力

真数千手自体は無数の腕を持つ仏像のようなものを作り出す術のため、ただ殴るだけではなく応用の幅は広そうだ。基本的に尾獣などの巨大な相手と戦う際は口寄せ動物などに乗って戦うことが多いが真数千手であれば十分代用できるだろう。

ただ須佐能乎のように自身の鎧として使うことはできずあくまで術者はむき出しのため防御面は不完全な部分もある。一見あれだけ巨大だとそもそも攻撃が届かなそうだが、サスケの麒麟やデイダラの起爆粘土なら上空から攻撃できるのではないだろうか。

               

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