蛙組手

蛙組手
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十六 85ページ 著者:岸本斉史

蛙組手とは

蛙組手は仙人モードを身に付けた者が仙術チャクラを使って行う組手のこと。うずまきナルトが妙木山の二大仙人の一人フカサクの修行で仙人モードを身につけた際、同時に教わった。

仙人モードは己の周りにある自然エネルギーを利用するため危険感知も攻撃範囲も並みのそれではなく、蛙組手は拳など肉体による攻撃をかわしても自然エネルギーが術者の体の一部となって敵を攻撃するため攻撃そのものをかわすことはペインにすらできなかった。

威力

自然エネルギーを纏った仙人モードで繰り出されるため身体能力が大幅に強化されており、通常よりはるかに高い攻撃力を持った攻撃を繰り出すことができる。

応用力

蛙組手は体術の中では特異で、攻撃力やスピードだけでなく攻撃範囲を広げるものであるため実戦での応用力にも富んでいると考えられる。また攻撃範囲が相手に認知できないというのも大きなメリットだろう。

身に纏う自然エネルギーの形を自在に操れるのであればさらに応用性は増すが、自然エネルギーの形は形態変化のように任意で変えられるのかほとんど操れないのかはわかっていない。

               

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