輪廻眼

輪廻眼
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十一 59ページ 著者:岸本斉史

最強の瞳術 輪廻眼

輪廻眼は写輪眼、白眼に加え三大瞳術と呼ばれるものの一つ。その中でも最も崇高にして最強の瞳術とされ、他の二つとは決定的に異なる点として今までその眼を開眼したものは六道仙人しかいないとされることから伝説上の代物ではないかともされている。

輪廻眼を持つ者は創造神とも破壊神とも言われ世が乱れるときに現れると伝えられている。作中初めて登場した輪廻眼を持つ人物である長門は両親の死をきっかけに開眼させたとしているが後にこれはうちはマダラの計画の一端として幼い頃の長門に移植したものであることが判明。

さらにマダラから輪廻眼は写輪眼の究極系であり、開眼には千手とうちは両方の力と死への恐怖が必要だということが明らかにされた。事実マダラは「永遠の万華鏡写輪眼」を開眼したあと柱間との戦いで得た千手の血統である柱間細胞を移植し死ぬ少し前に輪廻眼を開眼している。

輪廻眼の能力

万華鏡写輪眼ですら解読できなかったうちはの碑文を解読し全ての性質変化を操ることが可能なほかペイン六道の使用した地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道・外道の7つの能力を使いこなすことができる。

長門は外道を除くこれらの能力を6人の死体にそれぞれ割り振って操ることで視界を共有した6人の忍集団・ペイン六道を作り出した。後にトビも尾獣を抜いた人柱力たちを素体として新たなペイン六道を作り出しているが長門のものとは違い片方の眼が輪廻眼、もう片方は写輪眼にカスタマイズしていた。

また、十尾の抜け殻である外道魔像を口寄せできるのは六道仙人と同じ目、つまり輪廻眼を持つ者だけとされている。

輪廻眼を持つ忍

六道仙人

伝説上の存在とされる忍の祖。うちは一族と千手一族の祖先とされ十尾を九つに分けて九体の尾獣を作り出したをされる。

長門

暁のリーダー・ペインの正体。雨隠れの出身で食糧目当てに家に侵入した木ノ葉隠れの忍から逃げようとした際、暗がりで敵と見間違えた忍に両親を殺害されその悲しみと怒りで輪廻眼を開眼した。

うちはマダラ

かつてのうちは一族の長で柱間とともに木ノ葉隠れの里を創設した忍。柱間との戦いで奪った柱間細胞を移植したことで千手の力を手にし死の少し前に輪廻眼を開眼した。長門とオビトの輪廻眼はもともとマダラのものだった眼を移植したもの。

うちはオビト

長門が暁を裏切り輪廻天生の術で亡くなったあと輪廻眼を回収し自分に移植した。

               

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