灼遁・光輪疾風漆黒矢零式

灼遁・光輪疾風漆黒矢零式(しゃくとん・こうりんしっぷうしっこくのやぜろしき)とは

灼遁・光輪疾風漆黒矢零式とは第四次忍界大戦で十尾に向けて放ったナルトの風遁・超大玉螺旋手裏剣とサスケの炎遁・須佐能乎 加具土命を全く同じチャクラ比率で合わせたコンビ技である。

それを見た波風ミナトは風車のような手裏剣に漆の光沢より黒い矢という特徴から灼遁・光輪疾風漆黒矢零式と名付けたがすぐに無いなと撤回した。もちろんナルト達は自分たちの技にこんな名前が付けられようとしていたことなど知る由もない。

そのあまりに長く中二病全開のネーミングからネット上で話題になりミナトの残念なネーミングセンスも明らかになったが、今度はミナト自身の術で「螺旋閃光超輪舞孔参式(らせんせんこうちょうりんぶこうさんしき)をやる!」などと言い始めている。

威力

単体でも必殺の威力を持つ術どうしを組み合わせただけあってその威力は作中でもトップクラスだと思われる。サスケの炎遁・加具土命をナルトの風遁で強化した術なので性質自体は天照のそれと考えられる。

十尾にもダメージを与えていたが十尾は燃えている部分を切り離すことでこの術から逃れた。ナルトが風の性質変化を知った時の「火を助けて大きな力にできるのは風の力だけだ」という発言の伏線回収にもなっている。

応用力

そもそもチャクラの比を全く同じに合わせなければならないため発動自体難しく、扉間に熟年のコンビでも難しいと言わしめた。数年間行動を共にしていない二人がこのコンビネーションを可能にしたのは相性がよほど良かったのか単なるマグレのどちらかだろう。

ここまで術の規模が大きいと戦闘以外で使用する必要は一切なく、戦闘においても的の大きい十尾だからこそ通用したのではないだろうか。さらに言うならよほど落ち着いてチャクラの練れる状況でもない限りこれほどの大技を二人同時に、しかも緻密なチャクラコントロールで繰り出すのは至難だろう。

               

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