猿飛ビワコ

ヒルゼンの妻 猿飛ビワコ

猿飛ビワコは三代目火影・猿飛ヒルゼンの妻でアスマの母。うずまきクシナの出産の際、九尾の封印が弱まることに備えてヒルゼン直轄の暗部であるタジとともに立ち会うが、トビの襲撃を受けて死亡した。一人称はアチシで語尾には「~じゃえ」「~ぞえ」などをつけて話す。

出産の痛みに耐えかねて大声を張り上げるクシナを励ましつつ、それを見てオタオタしていたミナトにも九尾の封印をしっかりみておくよう喝をとばしている。伊達に長く生きてはいないようだ。

忍者としての能力

火影の妻だからといって強いとも限らないし、クシナの出産に立ち会ったのも医療忍術や封印術などの技術を持っていたとも考えられる。なによりクシナの出産は極秘だったためヒルゼンが信頼の厚いビワコを選んだのは当然だろう。

トビに一瞬で倒されていることが力量を測る唯一の材料だが、このときトビは岩壁をすり抜けて侵入しているため手練れであったとしても奇襲に対応できなかっただろう。術も一切明かされていないため能力や力量は完全に謎に包まれている。

強いて言えばクシナの出産の際に高度な医療機器は置かれておらず機材と呼べるものは分娩台だけだったため、出産の際に医療忍術を用いていたとすれば赤子のナルトを取り上げたビワコが医療忍術に精通していた可能性は高い。

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