神羅天征

神羅天征
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ四十七 15ページ 著者:岸本斉史

神羅天征(しんらてんせい)とは

神羅天征は輪廻眼を開眼した者が使える斥力を自在に操る術。クナイや手裏剣などの忍具をはじめ忍術も弾き相手そのものを吹き飛ばすこともできるため攻防両面において優れている。使用後は一定時間インターバルを置かなければ発動できない。

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屍骨脈

屍骨脈
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二十四 65ページ 著者:岸本斉史

屍骨脈とは

屍骨脈はかぐや一族の‎血継限界。骨芽細胞や破骨細胞を自在に操り、カルシウム濃度さえもコントロールし骨を形成する能力で、最高密度の骨は鋼のごとく硬い。作中ではかぐや一族の唯一の生き残りである君麻呂が使用している。

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万華鏡写輪眼

万華鏡写輪眼
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二十五 140ページ 著者:岸本斉史

万華鏡写輪眼とは

万華鏡写輪眼は写輪眼の上位の眼で、うちは一族の歴史の中でも開眼したものは数名しかいないとされる。写輪眼とは模様が異なるが、模様の変化は術者によって異なり、その眼に宿る能力も個々によって異なる。左右の眼で同じ術を宿す場合と、それぞれ異なる能力を宿す場合があり、二つの能力を開眼すると第三の能力、須佐能乎も開眼する。

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‎血継限界

‎血継限界
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三 157ページ 著者:岸本斉史

‎血継限界とは

‎血継限界とは血のつながりによってのみ子々孫々伝えられる術や体質。遺伝によってのみ受け継がれるため鍛錬したところで会得できず、写輪眼をもってしてもコピー不可能。ただしアニメでは写輪眼でコピーできる設定となっている。

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写輪眼

写輪眼
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三 188ページ 著者:岸本斉史

写輪眼とは

うちは一族の‎中でも一部の家系にのみ表れる特異体質で、黒目の周りにに一つ~三つの斑点が浮かび上がる。高位のものに万華鏡写輪眼ある。作中初めに登場した血継限界で、体術・幻術・忍術の全てを見通すことができるうえ相手の動きや忍術をコピーすることができる。

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