獅子連弾

獅子連弾
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ八 94-95ページ 著者:岸本斉史

獅子連弾とは

獅子連弾はうちはサスケが中忍試験第三回戦予選で赤胴ヨロイと戦った際に使用した技で、ロック・リーの高速体術・蓮華の出だしをもとに編み出した。

敵を蹴り上げ影舞葉で追跡するところまでは同じだが、その先はサスケのオリジナル体術で、蹴り、裏拳、ラリアットを高速で繰り出し敵を地面に叩き落とし、自身の落下の力を加えてかかと落としを叩き込む。

この時サスケは大蛇丸に呪印術を施されたばかりであり、チャクラを練りこむと呪印が反応してしまいカカシに試合を中止させられかねないため、忍術が使えない状態だった。そこで観戦していたリーの姿を見て思いついたのがこの技。中忍試験開始前にリーと手合わせした際に蓮華の一部を受けたのを写輪眼で記憶していたためコピーして使用した。

高速体術・蓮華の一連の動きは血肉を削る鍛錬なくして習得不可能とガイは言っており、写輪眼を用いても一朝一夕でできるものではないらしい。フィニッシュ技に発送も評価されており、サスケの鍛え上げられた肉体と天才的なセンスが生み出した技だと言える。一部とはいえ蓮華をコピーしただけあって技の反動も大きく、サスケもあまり多用はできないと判断した。

               

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