薬師ノノウ

薬師ノノウ
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六十一 123ページ 著者:岸本斉史

孤児院のマザー 薬師ノノウ

薬師ノノウは身寄りのない子供たちを育てる孤児院のマザー。桔梗峠の戦いに巻き込まれて記憶喪失になっていた薬師カブトを助けたのもノノウで、孤児院で引き取って名前とメガネを与えた。ノノウに与えられたものは名前とメガネ、そして孤児院という居場所はカブトにとって自分を説明できる大切なものとなった。

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猿飛ビワコ

ヒルゼンの妻 猿飛ビワコ

猿飛ビワコは三代目火影・猿飛ヒルゼンの妻でアスマの母。うずまきクシナの出産の際、九尾の封印が弱まることに備えてヒルゼン直轄の暗部であるタジとともに立ち会うが、トビの襲撃を受けて死亡した。一人称はアチシで語尾には「~じゃえ」「~ぞえ」などをつけて話す。

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地陸

地陸
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三十五 88ページ 著者:岸本斉史

火ノ寺の僧侶 地陸

地陸は火の国に火ノ寺ありと謳われた忍寺の僧侶で、かつては火の国の大名を守る守護忍十二士に選ばれたこともあるエリート忍者。その首には闇の相場で三千万両の賞金がかけられており、同じく賞金を懸けられている猿飛アスマとは守護忍十二士にいたころ背中を預け合った戦友でもある。

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穢土転生

穢土転生
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ十三 181ページ 著者:岸本斉史

口寄せ・穢土転生

穢土転生は二代目火影・千手扉間が開発した口寄せの術の一つで、死者を現世に復活させ思うがままに操ることができる禁術。二代目土影・無(ムウ)はこの術を二代目火影の卑劣な術と呼んでおり、死者を愚弄するかのような術の特性からおそらく倫理的な理由で禁術に指定されたと思われる。

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封邪法印

封邪法印
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ八 113ページ 著者:岸本斉史

封邪法印とは

封邪法印はサスケ大蛇丸に刻まれた天の呪印を抑えるためにカカシが施した封印術。対象者の意志の力を礎にしているため完全に呪印を抑え込めるわけではなく、封邪法印を施されても呪印の持ち主が望めば呪印の力は解放されてしまう。封邪法印の逆を行う解邪法印で封印を解くことができる。

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