西瓜山河豚鬼

西瓜山河豚鬼
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ五十五 175ページ 著者:岸本斉史

西瓜山河豚鬼(すいかざんふぐき)

西瓜山河豚鬼は元霧の忍刀七人衆の一人で干柿鬼鮫と同等に大刀・鮫肌を扱ったとされる。鬼鮫以上の巨体だが肥満体型。第四次忍界大戦でカブトに穢土転生されたが鮫肌はキラー・ビーが持っていたため髪を針状にして飛ばして戦った。

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初代土影

初代土影
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六十 184ページ 著者:岸本斉史

ダジャレ老人 初代土影

初代土影は岩隠れの里最初の長で本名はわかっていない。ダジャレが好きで口を開けば何でもダジャレ交じりに話し里の象徴や人生観を語る時ですらダジャレは忘れないが、人としての芯はしっかりしており幼いころのオオノキに己の中の意志の大切さを教えている。

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うちはカガミ

扉間の部下 うちはカガミ

うちはカガミは二代目火影・千手扉間の部下で一族の枠を越えて里に尽くしたことで扉間からも大きく評価されていた。イタチの親友だったうちはシスイの先祖。扉間が金角・銀角兄弟によるクーデターに遭った際の部隊にも猿飛ヒルゼン、志村ダンゾウらと共に所属していた。

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イナリ

イナリ
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ二 198ページ 著者:岸本斉史

波の国の子供 イナリ

イナリは波の国の住人でナルト達に橋作りの護衛を依頼したタズナの孫。ナルトと初めて会った際は「ヒーローなんてバッカみたい。そんなのいるわけないじゃん!!」と可愛げのない子供だったがイナリが心を閉ざしていたのには深いわけがあった。

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重吾

重吾
出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三十九 31ページ 著者:岸本斉史

天秤の重吾

普段は戦いを好まない優しくおとなしい性格だが異常な殺人衝動を抑え込んでおり、それが限界に来ると我を忘れ性格も見た目も殺人鬼に変貌する。殺人衝動を抑えるため自分から大蛇丸に捕まり北のアジトに幽閉されていたが、大蛇丸を倒したうちはサスケが小隊に加えるために訪れると君麻呂が命がけで招いたサスケの価値を見極めるために同行する。

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